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投資信託の積立

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積立は、長い期間をかけて資産を形成するのに適した投資方法の一つと考えられますが、投資信託でも積立投資が可能です。
投資信託の基準価額は、毎日上がったり下がったりするものですが、実際には将来の価格は分かりませんし、購入するタイミングを計るのも困難です。しかし毎月一定の金額を購入することで、安いときには多く、高いときには少なく購入することができ、短期的な価格の変動による影響を少なくすることができます。
このような投資方法を一般的に「ドルコスト平均法」と呼びます。

例:Aファンドに毎月1万円ずつ積立をした場合

基準価額(A)

購入金額(B)

購入口数(口)(A/B)

1月

¥10,000

¥10,000

10,000

2月

¥9,800

¥10,000

10,204

3月

¥9,500

¥10,000

10,526

4月

¥11,000

¥10,000

9,091

5月

¥12,000

¥10,000

8,333

6月

¥15,000

¥10,000

6,667

7月

¥13,000

¥10,000

7,692

8月

¥12,500

¥10,000

8,000

9月

¥11,000

¥10,000

9,091

10月

¥9,900

¥10,000

10,101

11月

¥10,000

¥10,000

10,000

12月

¥10,500

¥10,000

9,524

購入金額合計¥120,000

購入口数合計¥109,229

購入平均単価¥10,986

基準価額推移グラフ画像

上の表を見ていただければわかるとおり、基準価額の低い3月には1万円で10,526口購入することができます。一方基準価額の高い6月には、1万円で6,667口の購入となり、結果として1口当りの単価を引き下げる効果が期待できます。

例は、購入手数料等を考慮しておりません。

販売会社によって、積立投資コースを取り扱っていない場合もあります。
その場合、毎月一定金額を購入することで上記と同様の投資効果を得ることができます。

よくあるご質問

積立投資のメリットは何でしょうか?
例えば1回に全額購入する場合には、タイミングを誤れば高い価格で購入してしまうという可能性があります。しかし長期的に毎月一定額の積立投資をすると、高いときに少なく、安いときには多くの口数を購入することになります。結果として1口当りの単価を引き下げる効果が期待できるのです。
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