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貯蓄と投資の違い

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貯蓄(預貯金)と投資信託の最も大きな違いは、元本が保証されているかいないかです。
民間の銀行の場合には、万が一破綻した場合でも1,000万円までの預金が保護されています。とはいうものの、現在の低金利では貯蓄によってお金をためることはできますが、ふやすのは難しい状況です。
一方、投資信託には元本の保証はありませんので、投資した元本が戻ってこない可能性があります。しかし、株式や債券に投資をしているので、運用次第では、お金を大きくふやすことも可能になります。

「貯蓄」とは

文字通り「貯める」とか「蓄える」という行為です。

方法としては、

  1. お金を貯金箱にいれる。
  2. 銀行に預ける。

などがあります。

もともとのお金(=元金)が減ってしまう可能性は、ほとんどありません。

「投資」とは

利益を得る目的で事業や証券などに資金を投じる行為です。

方法としては、

  1. 株式や債券を買う。
  2. 投資信託を買う。

などがあります。

もともとのお金(=元本)が減ってしまう可能性がある代わりに、大きく殖える可能性もあります。

よくあるご質問

どうして貯蓄ではお金が殖えず、投資ではお金が殖えるのですか?
貯蓄では元本が確保される代わりに、利息が低く抑えられているので、資産の大きな増加は見込めません。一方投資とは、通常株式や債券など価格の変動があるものに投資をしているので、元本が確保されない代わりに、資産の大きな増加を狙うことができるのです。
どうして投資信託には元本保証がないのですか?
投資信託は、株式や債券等に投資しています。投資対象である株や債券などは元本が保証されていないので、投資信託自体の元本も保証することができません。ただし、株や債券など価格の変動があるものに投資しているからこそ、大きな利益を狙えるという面もあります。
投資信託に預け入れ上限はありますか?
投資信託には預け入れ上限はありません。(ただし、それぞれの投資信託には信託金の限度額が設定されており、まれにではありますが、総額が限度額に達する場合があります)
投資の必要性

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