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投資のミカタ

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2017年

2017年9月8日 

Vol.98 今こそ注目!医療関連株式 ~テクノロジーだけじゃない!?~ PDFのダウンロード

◆資金フローの動向、過熱感が見られない株価水準、今後も業績の拡大が予想されていることなどを考慮すると、医療関連株式は引き続き中長期的な株価上昇が期待され、魅力的な投資対象であると考えられます。
◆株価が割安な水準にある今だからこそ、医療関連株式をポートフォリオに取り入れる良い機会かもしれません。

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2017年6月23日 

Vol.97 新興国株式の魅力 ~投資するなら今がチャンス!?~ PDFのダウンロード

◆新興国株式市場は、注意点はあるものの、今後も堅調に推移することが予想されます。
◆株価水準が妥当な水準である今だからこそ、新興国をポートフォリオに取り入れる良い機会かもしれません。

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2017年4月27日 

Vol.96 利回り追求を続けるべき?② 引き続き「インカムの確保」を。PDFのダウンロード

◆利上げによって長期金利は上昇すると見られるものの、その上昇幅は限定的と見られます。
◆資産運用においては引き続き「利回り追求」、特に「高いインカムの確保」が重要な投資戦略となるでしょう。

2017年4月21日 

Vol.95 利回り追求を続けるべき?① 米国の利上げによるインカム資産への影響は?PDFのダウンロード

◆FRBは2017年から2019年までに年3回の利上げを行い、最終的には政策金利を3%まで引き 上げる見通しです。
◆しかし、過去の利上げ局面と比べると、政策金利の絶対水準は低い環境が続きそうです。

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2017年2月21日 

Vol.94 2017年もジェットコースター?資産運用とのつきあい方PDFのダウンロード

◆2016年に続き、2017年も値動きの激しい投資環境が続きそうです。
◆その要因には米国や欧州の政治情勢があると考えられ、その結果を予測するのは困難です。
◆このような投資環境の中で資産運用を続けるためのポイントは、「分散投資」を徹底し、為替ヘッジも選択肢のひとつとして考えることです。

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2016年

2016年6月15日 

Vol.93 足元の投資環境を乗り切る分散投資の方法PDFのダウンロード

◆値動きの激しい投資環境を乗り切るためには「分散投資」が重要であり、それを投資のプロに任せるという方法もあります。
◆また、為替相場の先行きが不透明な環境において、「為替ヘッジ」を活用することは投資の有効な手段のひとつだと考えます。

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2016年5月24日 

Vol.92 どうなる?米国の大統領選挙PDFのダウンロード

◆トランプ氏が大統領に選出された場合、クリントン氏が選出された場合よりも市場の変動性が高まることが考えられます。
◆いずれの候補者についても、今後は“大統領として何を実現するか”という、より現実的な政策を打ち出す可能性が高いため、引き続き各候補者の動向を注視する必要があります。

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2016年4月28日 

Vol.91 今考えるべきリスクとは?PDFのダウンロード

◆今後慎重に考えていくべきリスクには、日本と米国の金利動向、原油市況、中国経済の4つが挙げられます。
◆金融市場には常に何らかのリスクが存在します。変動性が高く低成長・低利回りの投資環境における資産運用では、リスクを意識することがこれまで以上に重要であると考えます。

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2016年2月4日 

Vol.90 2016年、いかに投資に向き合うか ― 投資行動編 ―PDFのダウンロード

◆現金のみで資産を保有している限り、物価が上昇する分だけ資産は目減りすることになります。インフレに勝つためにも、投資を続けることに意義はあると考えられます。
◆為替ヘッジを活用しつつ、様々な資産に分散投資を行うことで、万が一保有資産の価格が下落してもその影響を最小限にとどめる工夫が必要と考えます。

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2016年1月25日 

Vol.89 2016年、いかに投資に向き合うか ― 市場環境編 ―PDFのダウンロード

◆2016年も引き続き、「低利回り」かつ「値動きが大きい」環境が続き、低成長を反映した資産価格に収束していくとみています。
◆低成長ではあるものの、プラス成長である限り、経済は拡大が続くということを念頭に置いて、『投資を続ける』ということが重要であると考えます。

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2015年

2015年12月4日 

Vol.88 低利回りで変動性が高い市場環境での選択肢とは?PDFのダウンロード

◆「低成長で低利回り」かつ「価格変動性が高止まりする」環境下では、CB(転換社債)への投資がひとつの選択肢として挙げられます。
◆「株式ほどのリスクは取りたくないものの、国債よりも高いリターンを期待したい」という方にご検討いただきたい資産クラスです。

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2015年10月8日 

Vol.87 日本株はなぜ乱高下しているのかPDFのダウンロード

◆日本株の値動きの激しさは、構造的な要因によるものとみており、グローバルに金融市場が変動する局面では、他国以上に大きな変動を見せる可能性があります。
◆ 変動性の高まりに備え、どのような状況でも安定的なリターンを目指す「分散投資」を進める必要があります。

2015年10月1日 

Vol.86 「為替ヘッジ」の活用を考えるPDFのダウンロード

◆ご自身の投資の目的にあわせて、「為替ヘッジ」の有無を検討することが大切だと考えます。
◆為替の見通しが不透明な場合には、「為替ヘッジ」を利用することも有効な手段のひとつであると考えます。
◆為替ヘッジありとなしの両方のタイプ組み合わせることで投資戦略のリスクを分散しましょう。

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2015年9月18日 

Vol.85 世界同時株安で、さらに魅力が高まる医療関連株式? PDFのダウンロード

◆足元で割安感が高まっていることや中長期的な成長が期待されていることを背景に、医療関連株式は引き続き魅力的な投資対象と考えられます。
◆特に長期投資の観点からは、医療関連株式ファンドに投資をする際には、投資対象が特定の地域や特定の医療分野に限定されないファンドを選ぶことが肝要と考えています。

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2015年8月31日 

Vol.84 資産分散だけじゃない?収益源への分散PDFのダウンロード

◆資産運用から得られる運用益には、大きく分けてキャピタル・ゲインとインカム・ゲインの2種類があり、資産を両方にバランスよく配分することが重要であると考えられます。
◆バランス型やアロケーション型の投資信託への投資を通じて、配分比率をプロにお任せいただくことも可能です。

2015年8月7日 

Vol.83 2015年、下半期の注目イベントは?!PDFのダウンロード

◆米国での利上げ開始は、年内で最も重要なイベントであると考えます。
◆中国経済の急減速については、日本の企業業績に影響を与える可能性があるため、注意が必要です。
◆スペインでの左翼政党の支持率低下は金融市場にとって安心材料となると見ています。

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2015年7月17日 

Vol.82 市場が大荒れ!こんな時、投資にどう向き合いますか?PDFのダウンロード

◆市場の変動性が高い時こそ、冷静に、基本に立ち返ることが重要です。
◆投資先を見極めたうえで、中長期で投資に臨む心構えができれば、下げ局面こそ投資のチャンスと捉えられるのではないでしょうか。

2015年7月6日 

Vol.81 いざ利上げ。どうなる新興国?PDFのダウンロード

◆米国の利上げは緩やかなペースで実施され、新興国への影響は限定的と考えられます。
◆ただし、利上げが予想以上に急速なペースで実施された場合は注意が必要です。

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2015年6月15日 

Vol.80 ドル・円相場はどこへ向かうPDFのダウンロード

◆米国経済が堅調に拡大していくと、さらにドル高・円安方向に進むことが想定されます。
◆過去の実績では、ドル高・円安の水準は利上げ前にピークに達しています。
◆ただし、日本の金融政策の動向次第ではその限りではないことに注意が必要です。

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2015年5月28日 

Vol.79 魅力度が高まるアジア経済PDFのダウンロード

◆アジア各国では、政策金利の引き下げを背景に国内景気が刺激されることが見込まれます。
◆さらに、世界的な低金利環境の中、引き続き高配当株へ注目が高まるでしょう。
◆日本に触発される形で、アジア企業も投資家還元姿勢を強めていることにも注目しましょう。

2015年5月20日 

Vol.78 日本株市場を支えるクジラの群れPDFのダウンロード

◆引き続き、「クジラ」の動きが日本株相場を下支えすると考えられます。

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2015年4月10日 

Vol.77 変動性の高まる局面を乗り切るためにはPDFのダウンロード

◆ポートフォリオの中身を投資のプロが機動的に入れ替えるフレキシブル・アロケーションファンドは、変動性の高まる局面を乗り切る有効な手段のひとつと考えます。
◆欧米のみならず、日本でも運用資産の中核を担う存在として注目を集め始めています。

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2015年3月26日 

Vol.76 海外投資家の評価が高まりつつある日本株PDFのダウンロード

◆2月は北米投資家の現物買いが目立っており、長期的視点を持った投資家が日本株を再度物色し始めたようです。
◆海外投資家は日本の賃金動向、スチュワードシップコードなどのテーマを重視しており、今後も日本経済や企業の動向が注目されます。

2015年3月5日 

Vol.74 2015年こそ、「分散投資」が威力を発揮PDFのダウンロード

◆今年は、金融市場全体で価格変動性の高い相場展開が予想されます。
◆変動性の高い相場展開が予想される2015年は、攻めと守りの投資対象資産をバランスよく組み入れて乗り切りましょう。

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2015年2月6日 

Vol.71 新興国の2015年見通し~注目国・要注意国は!?~ PDFのダウンロード

◆インドは原油安や米国経済拡大の恩恵を受けると考えており、構造改革にも前向きです。一方、ブラジルに関しては相対的な改革スピードの遅さから注意が必要と考えています。
◆2015年の新興国投資にあたっては、国の選別が重要と考えています。

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2015年1月28日 

Vol.70 「国」に縛られない株式投資の必要性PDFのダウンロード

◆「どの国の企業か」より、「どの国で稼いでいる企業か」に注目することが重要です。
◆まずはNYダウを通じて、世界をリードする企業の動向をウォッチしましょう。

2015年1月19日 

Vol.69 2015年:投資を行う上での注目点は?PDFのダウンロード

◆米国が利上げに踏み切る背景として、米国の経済成長の堅調さがあることに注目すべきと考えます。
◆ドル高が進む展開を想定しておく必要があります。

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2014年

2014年12月8日 

Vol.68 グローバル経済の見通しPDFのダウンロード

◆米国の更なる賃金上昇から消費支出の拡大につながることが、米国や世界経済にとって好材料になると考えます。
◆一方、堅調な米国経済指標を背景にFRBの利上げ時期がこれまでの予想より早まる可能性がある点に注意が必要です。
◆欧州経済は今後数年かけて景気回復が期待されることから、株価は相対的に割安な水準にあると見ています。
◆新興国経済は長期的な力強い成長が見込めることから、FRBの金利上昇の影響は限定的であると考えます。

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2014年11月7日 

Vol.66 ルセフ大統領再選後のブラジルレアル見通しPDFのダウンロード

◆ルセフ氏が企業寄りの政策を取り込んでいき、今後、ブラジル経済のファンダメンタルズは持ち直していく可能性が出てきています。
◆ブラジルの高い実質金利は資本の呼び込みに繋がり、通貨レアルの下支えに繋がると見込まれます。

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2014年10月3日 

Vol.65 ブラジル大統領選~その2~ シルバ氏当選の場合の経済政策の影響PDFのダウンロード

◆シルバ氏が掲げる政策はブラジルを高インフレ・低成長から脱却させる可能性があり、海外投資家はその実行力に期待しています。
◆市場の予想通りシルバ氏が当選し、経済政策を強力に推し進めれば、ブラジルレアルは長期的に上昇する可能性があります。

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2014年9月30日 

Vol.64 ブラジル大統領選~その1~ 高まるシルバ氏への改革期待PDFのダウンロード

◆一部の世論調査では、シルバ氏の勝利を示唆する結果も出てきています。
◆シルバ氏は改革派の政治家とみなされており、市場はシルバ氏の当選を徐々に織り込む形で上昇しています。

2014年9月17日 

Vol.63 2014年の中国株式市場の上昇の背景とは?今後の注目点は?!PDFのダウンロード

◆今年の中国株式市場は政府の緩和策のほか、3つの背景(シャドーバンキングの懸念後退、不動産規制緩和・懸念の後退、構造改革の進展)から、堅調に推移しています。
◆中国経済には下振れリスクが依然として考えられるものの、下振れの場合には政府による追加的な金融・財政政策の発動が期待されます。
◆今後は、経済構造改革の詳細プランの発表や株式の上海・香港取引所相互取引の開始が、中国株式市場の材料として注目されています。

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2014年8月27日 

Vol.61 金利上昇局面に強く、株価上昇の恩恵を受ける債券とは?!PDFのダウンロード

◆足元、「金利上昇への不安」と「株価上昇への期待」が交錯する、先行き不透明な市場環境であるからこそ、他の債券に比べ金利上昇局面に強い傾向があり、株価の上昇に追随することも期待できるCBは、注目すべき資産クラスと考えます。
◆2014年もCBの新規発行が増加することが予想され、魅力的な投資機会が増えるとみています。

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2014年7月10日 

Vol.59 2014年後半、IPOは日本株式市場の上昇に一役買うのか!?PDFのダウンロード

◆国策として「異次元のベンチャー支援策」が推進されるなど、日本のIPO市場はこれからが本番とみています。
◆IPO企業の財務状況に改善が見られる中、割安な水準の公募価格や初値の過熱感の解消傾向は、IPO市場に魅力的な投資チャンスを提供すると考えます。
◆2014年後半は、独自性があり高成長が期待できる企業に、日本の投資家のみならず、世界の投資家からも注目が集まると期待しています。

2014年7月4日 

Vol.58 株主還元に注目!PDFのダウンロード

◆企業の株主還元策の強化は、株式市場の好材料となることから、株価の上昇につながるものと考えられます。
◆今後、株主還元を重視する日本企業が増えると、海外投資家の日本株を見る目が変わり、長期的に日本株全体の買い材料になる可能性があります。

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2014年6月23日 

Vol.57 選挙を経てインドネシアはどう変わる?PDFのダウンロード

◆新大統領の誕生を機にインドネシア経済の構造改革がより一層進む可能性があります。
◆構造問題が解決に向かえば、中長期的にインドネシア経済の生産性は向上するものと思われます。

2014年6月11日 

Vol.56 日本株式の注目点:相場反転?!3つのポイントとそのココロPDFのダウンロード

◆消費税率引上げの判断材料となる7-9月期の日本経済の状況や追加金融緩和の行方、海外投資家による成長戦略への評価が今後の日本株上昇のカギを握っていると言えます。
◆米国経済の回復を筆頭に、日本株式市場の重石となっていた海外の不透明感が払拭されつつあるため、年後半にかけて株価の飛躍が見込まれます。

2014年6月6日 

Vol.55 【ファンドマネジャー・インタビュー】新興国株式市場に資金流入?!PDFのダウンロード

◆現在の新興国株式市場のバリュエーションは、非常に割安な水準にあり、今後高いリターンが期待できるものと考えます。
◆今後は、自動車企業や国内消費関連企業など、景気動向に敏感で業績の回復が期待できる企業に注目しています。

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2014年5月28日 

Vol.54 【運用担当者インタビュー】今、求められる分散投資の重要性PDFのダウンロード

◆今後も先進国経済の緩やかな回復が続くと見込まれることから、資産クラスでは株式、地域別では先進国に投資妙味があると考えます。
◆今後、世界的な金融緩和策が正常化に向かう局面では、市場の変動性が高まることが予想され、バランスのとれたポートフォリオ構築の重要度が高まります。

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2014年4月30日 

Vol.52 【チーフ・グローバル・ストラテジストが解説】欧州経済および新興国経済の見通しPDFのダウンロード

◆欧州株式は、景気回復の持続や割安な株価水準から株価上昇余地があると考えます。
◆新興国株式は各国の固有リスクにより変動性が高まる局面もありましたが、今後の高い人口成長や生産性向上への期待や、現在の割安な株価水準から、魅力的な投資対象であると考えます。
◆新興国市場は、米国の金利上昇による影響が議論されがちですが、最終的には外部要因ではなく、新興国自体の経済動向により判断されるようになるでしょう。

2014年4月15日 

Vol.51 海外投資家の売りは絶好の買い場を提供?PDFのダウンロード

◆日本の株価は海外投資家の影響を受けやすいですが、今回の様な業績を無視した株価変動は、長期的には収益をもたらすと考えます。
◆日本の企業業績は堅調に推移しており、長期的な視点では日本株買いのチャンスかもしれません。

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2014年3月17日 

Vol.50 【運用担当者インタビュー】今、割安な水準にある新興国株式PDFのダウンロード

◆現在、新興国株式は、過去の水準や欧米株式と比較しても割安な水準にあるため、魅力的な投資対象であると考えています。
◆新興国企業の財務体質は大きく改善する過程にありますが、今後更に、景気回復に伴う内需の回復による後押しがあるものと見込まれています。

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2014年2月28日 

Vol.49 【ファンドマネジャー・インタビュー】日本株、買うならいつ?PDFのダウンロード

◆企業業績は堅調である一方、株価推移が軟調である「今」こそ、日本株は割安かつ魅力的と考えます。
◆円安による恩恵がまもなく輸出の伸びに反映されると期待されること、また米国経済が加速し日本の輸出を牽引することが予想できることから、輸出セクターに注目しています。

2014年2月20日 

Vol.48 【アナリスト・インタビュー】医療関連株は長期の投資テーマ?~更なる成長に注目~PDFのダウンロード

◆2014年も引き続きバイオテクノロジーをはじめとした医療関連分野で技術革新が予想され、今後、利益成長は更に加速すると見ています。
◆医療関連株は、景気変動の影響を受けにくいため、どのような投資環境下においても魅力的な投資対象であると考えています。
◆長期的に見ても、先進国における高齢化の進行や新興国での経済成長に伴う医療支出増加、医療ニーズの高まりは、医療関連企業の利益を押し上げるものと思われます。

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2014年1月31日 

Vol.47 海外投資家も注目!JPX日経インデックス400が日本の株式市場を変身させる?PDFのダウンロード

◆日本企業のROEが国際的に低い水準に留まっていることは、依然として海外投資家の懸念材料となっています。
◆JPX日経インデックス400の導入に伴い、投資家や経営者がROEをより意識するようになると、日本株の国際的な評価に変化が起きる可能性があります。今後の動きが注目されます。

2014年1月22日 

Vol.46 【ファンドマネジャー・インタビュー】継続的なインカム収入源としての新興国株式投資PDFのダウンロード

◆新興国企業の多くは、景気が悪い時でも配当を支払ってきており、高い配当支払い余力があることから、継続的なインカム収入源になり得ると考えます。
◆多くの新興国企業は負債比率が改善し、財務状況はより健全な環境にあります。
◆国別では、南アフリカ、中東、ロシアに投資妙味があるとみています。

2014年1月14日 

Vol.45 【ストラテジスト・インタビュー】2014年 日本株式市場の見通しPDFのダウンロード

◆2014年の日本経済は堅調に推移するものと思われます。中でも注目すべきは物価上昇が持続するか、そして物価上昇のカギとなる賃金の上昇がみられるかという点です。
◆デフレからインフレへの転換が日本の景気回復を持続的なものにしていますが、今後は外需の拡大が更なる経済活動の拡大と広範な賃上げにつながるものと見ています。

2014年1月9日 

Vol.44 【ストラテジスト・インタビュー】2014年米国経済が世界経済を牽引するPDFのダウンロード

◆量的緩和の縮小開始による金利の上昇は緩やかなものに留まる一方、金利の上昇が投資の拡大を促すことで、米国経済の長期の成長力を高める可能性があります。
◆長期の成長力が拡大していくという期待は、所得の増加期待という点から足元の消費を刺激する可能性があります。
◆2014年は米国を中心とした先進国経済の拡大が新興国経済を下支えしていくものと見られます。

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2013年

2013年12月30日 

Vol.43 【ファンドマネジャー・インタビュー】金利上昇局面でのアジア株式市場の見通しPDFのダウンロード

◆今後は、グローバルな経済成長の恩恵を受けやすい景気敏感セクターとディフェンシブセクターの銘柄を組み合わせたバランスのとれたポートフォリオの構築が重要だと考えます。
◆国別では、韓国や台湾など、グローバルな経済成長の恩恵を受けやすいと考える市場のパフォーマンスに期待しています。

2013年12月24日 

Vol.42 値動きの激しい日本株。その影にはヘッジファンド!?PDFのダウンロード

◆足元の日本株の激しい値動きの背景にはヘッジファンドからの資金流入があると考えます。
◆日本株市場では今後もヘッジファンドの参加により値動きの激しい環境が続く可能性があるため、注意が必要です。

2013年12月18日 

Vol.41 【運用担当者インタビュー】足元の環境下におけるCB投資の魅力PDFのダウンロード

◆金利上昇局面、一時的にボラティリティが高まる環境において、CBは相対的に見て魅力的な値動きをするものと期待されます。
◆株価の上昇・下落局面に応じ、株式・債券それぞれの性質を発揮することが期待できることから、長期保有に適した資産クラスと考えます。

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2013年11月28日 

Vol.39 新しい株価上昇トレンドは7月から始まっている!今年前半と後半の株価の動きの違いPDFのダウンロード

◆7月に始まった株価上昇トレンドの主役は欧州諸国と新興国で、背景には、これらの国々の経済への懸念の後退が挙げられます。
◆したがって、7月に始まったばかりの株価上昇トレンドは、しばらく続く公算が高く、その結果、日本株も5月以来続いているレンジ圏を上抜けする可能性が高まっていると考えます。

2013年11月18日 

Vol.37 【社内会議をのぞいてみよう!】米国債務上限問題の行方と影響PDFのダウンロード

◆今回の政府機関閉鎖を受けた共和党の支持率低下や、足元の良好な財政状況から、来年早々に同様の事態が再発する可能性は低いと考えます。
◆万一、政府機関閉鎖が生じるとしても、実体経済に与える影響は軽微であり、米国経済は今後とも家計部門を中心に堅調な拡大を続けるものと見られます。

2013年11月15日 

Vol.36 ノーベル経済学賞と日本株:日本株はまだ割安?PDFのダウンロード

◆シラー教授が提案したCAPEレシオという考え方は、長期の利益トレンドに基づいて現在の株価水準を評価します。
◆CAPEレシオと今後の日本企業の利益成長を考えると、日本株はまだ割安だと言えます。

2013年11月7日 

Vol.35 シェールガス、オイル大増産の影響 ~北海油田の開発で起きたこと~PDFのダウンロード

◆1970年代の北海油田の例は、エネルギーの増産が当該国のみならずグローバルで経済にプラス効果をもたらす可能性があることを示唆しています。
◆シェール革命による今回のエネルギー大増産は、米国だけでなく、世界に、ひいては日本の経済に、好影響を及ぼすことになると言えるのではないでしょうか。

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2013年10月31日 

Vol.34 今後注目したい個人マネーの動き:税制変更+NISA導入=日本株買い? PDFのダウンロード

◆税制変更を背景に、年末にかけて個人投資家による売りが増加する可能性があります。
◆一方で、年明けからのNISAの導入によって、長期投資を念頭に置いた個人マネーが流入することも考えられます。
◆短期的に株価が弱含むところは、買いのチャンスと言えるのではないでしょうか。

2013年10月18日 

Vol.32 物価上昇率がホントに2%になったら市場はどうなる?~過去データからの想像の世界~ PDFのダウンロード

◆過去データは、物価上昇率が日銀目標の2%に向けて上昇する場合、長期金利には上昇方向、ドル円為替レートには円安方向への力が加わる可能性があることを示唆しています。
◆過去は必ずしも将来を示すわけではないとよく言われるものの、アベノミクスの浸透を勘案すると、今後は、物価と金利の上昇、そして円安の進行を想定した戦略が望まれています。

2013年10月11日 

Vol.31 【ストラテジスト・インタビュー】消費税率引き上げのポイントPDFのダウンロード

◆今回の経済対策によって、日本経済は15年以上に及ぶ停滞とデフレからの脱却に向けて大きく前進したと言えるでしょう。
◆デフレの時代は、現預金の保有が最良の投資戦略であったかもしれませんが、来るべきインフレの時代においては現預金の過剰な保有によって、実質的な損失を被る可能性もあります。現預金を含めた、幅広い分散投資が求められます。

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2013年9月30日 

Vol.30 量的緩和の縮小見送りの影響は?PDFのダウンロード

◆量的緩和縮小が決定されれば、不透明感が解消されて、リスク資産市場にとっては追い風となる可能性がありましたが、こうした状況は数カ月先に持ち越されることになりました。とはいえ、もはや量的緩和の縮小は十分に織り込まれ、市場でも材料としてはこなされていることから、市場が混乱に戻る可能性は非常に低いと考えられます。その一方で、完全に霧が解消されるのは少し先と言えそうです。

2013年9月26日 

Vol.29 限界への挑戦!?異常なまでの長期金利の低下!?PDFのダウンロード

◆長短金利差、実質金利のいずれもが、現在の長期金利の低下は異常事態であることを示唆しています。
◆日銀の異次元緩和の影響で異常事態が長引く可能性もありますが、このような異常な金利低下の行方をしっかりモニターする必要があります。

2013年9月10日 

Vol.27 地価反転!PDFのダウンロード

◆地価は物価との連動性も高く、地価上昇が継続すれば、2%物価上昇の目標達成、デフレ脱却の可能性も高まります。
◆地価上昇の背景には景気回復基調の強まりがあり、地価上昇局面では株価の上昇が長期化する傾向が見られます。

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2013年8月30日 

Vol.26 【ファンドマネジャー・インタビュー】四半期決算の内容から今後の日本株を占うPDFのダウンロード

◆決算は好調でしたが、会社側業績予想は引き続き保守的だと考えられます。
◆想定為替レートを円高に据え置くケースが多く、業績の上方修正余地が大きい企業が多いといえます。
◆また、シェア拡大など、実質的な競争力の改善を実現できるかどうかが今後の注目点です。

2013年8月27日 

Vol.25 想定為替レートから読み解く今後の企業利益PDFのダウンロード

◆想定為替レートは実績にやや遅れて修正される傾向があり、今回の決算においては、現在の円安が十分反映されていない部分があると思われます。
◆したがって、今後、想定為替レートが実際の動きを徐々に織り込むにつれて、企業利益はさらに上方修正される可能性があります。

2013年8月5日 

Vol.23 デフレ脱却への動きで低下する実質金利PDFのダウンロード

◆消費者物価指数の上昇と長期金利の低位安定により実質長期金利の低下基調が強まっています。
◆米国でも見られたように、実質金利の低下には景気回復促進機能があり、今後、日本でも、その効果が期待されます。

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2013年7月23日 

Vol.21 生活意識での景況感が大幅改善!!意外?と当たる現場の肌感覚!PDFのダウンロード

◆日銀の「生活意識に関するアンケート調査」の景況感DIは株価の動きとほぼ一致、あるいはやや先行する傾向があります。
◆今回の景況感DIの大幅な改善は今後の株価の上昇を示唆していると考えます。

2013年7月16日 

Vol.20 米国長期金利10年ぶりの急上昇!!金利上昇は吉か凶か?昔と違う長期金利と株の関係PDFのダウンロード

◆実態経済の改善が伴っている限りにおいて、金利上昇は必ずしも株式市場に対する悪材料ではなさそうです。
◆何よりも重要なことは、緩やかながらも米国景気の回復が今後も継続するかどうか、という点です。

2013年7月5日 

Vol.18 日本株はいつ回復する?鍵を握る海外投資家の動きPDFのダウンロード

◆今回の株価下落局面では、これまでと異なり海外投資家の売りが起きておらず、過去4週間の合計では、日本株を買い越していることが分かります。
◆株価の調整が進み割安な水準になったため、現在の株価水準は、長期の投資家にとって買い場を提供していると考えます。

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2013年6月28日 

Vol.17 米国の金融政策と株価の関係は?金融政策の変更は株価下落を意味するのか?PDFのダウンロード

◆米国の過去3回の金融引締め局面での世界の株価の動きを見ると、株価は下落というよりも、むしろ、上昇する傾向が見られます。
◆最も重要な点は、米国の景気回復が想定通りのペースで継続するかという点で、今後も、これまでと同様、経済実態の改善度合いをしっかりと見て行く必要があります。

2013年6月26日 

Vol.16 【ファンドマネジャー・インタビュー】新興国株式、いつになったら上昇するの?~確信を待つか、機会を逃すか。PDFのダウンロード

◆新興国の構造的な成長シナリオに変わりはなく、国別では、割安度の強い中国や中長期的な構造変化の恩恵が期待できるトルコに魅力があるとみています。
◆バリュエーションの観点からも、中長期的にみて、現在の新興国株式市場は良い買い場を提供しているものと考えます。
◆中国景気に安心感が出てくることが株価上昇のきっかけになると考えています。
◆歴史的に見て、株価は経済成長や収益の業績改善を待たずして上昇していることから、経済や企業収益の好条件を待ち過ぎると、株価の上昇に乗り遅れてしまう可能性があると考えます。

2013年6月17日 

Vol.15 米国の金融緩和政策の出口戦略は警戒すべきか?PDFのダウンロード

◆米国中央銀行の政策金利と株価の過去の動きを見てみると、現在の利下げ後緩和期間には、大きく株価が下落する確率は相対的に低いと見ています。
◆市場の動きが激しいため、慎重な対応が望まれますが、過度に悲観的になる必要はないと考えます。

2013年6月11日 

Vol.14 【社内会議をのぞいてみよう!】まだまだ上がるか?米国株!~史上最高値更新を続ける米国株~PDFのダウンロード

◆米国経済は個人消費、企業活動の観点から回復基調にあり、潜在成長率や企業の収益力向上の可能性に期待しています。
◆依然として株式市場の上昇余地はあり、今後の投資機会として、“第2のIT革命”と“住宅市場の回復”に注目しています。

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2013年5月31日 

Vol.12 まだ、上がるか?米国株! 上には上がある上昇局面PDFのダウンロード

◆史上最高値の更新が続いていますが、過去の上昇局面と比較して株価は割安な水準にあります。
◆したがって、まだまだ、上昇余力がある状況で、今後、大相場に繋がる可能性が十分にあると考えられます。

2013年5月28日 

Vol.11 円安・ドル高の流れは続くか?日米の金融政策の方向性から考えるPDFのダウンロード

◆日米の金融政策の違いとこれを受けた市場参加者の動向を考えると、円安・ドル高の流れは持続しそうです。
◆ 円安・ドル高の持続は、外貨建て資産に投資するにあたっては支援材料になると考えられます。

2013年5月20日 

Vol.10 まだ上がるか?日本株! 過去の上昇局面との比較で今後を占うPDFのダウンロード

◆ 過去の局面との比較で見たバリュエーションは、まだまだ上昇余力が残されていることを示唆しています。
◆したがって、日本株の上昇は、まだしばらく続くものと見られます。

2013年5月13日 

Vol.9 【ファンドマネジャー・インタビュー】社債運用責任者に聞く!社債市場の投資環境および見通しPDFのダウンロード

◆金利上昇局面では、社債の利回りから、国債と比べて高い収益が得られると考えています。
◆市場に潜むLBOリスクなどを加味し、現在、金融セクターに注目しています。

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2013年4月25日 

Vol.7 【ファンドマネジャー・インタビュー】グローバル債券 2013年4-6月期 投資テーマと投資戦略PDFのダウンロード

◆今後、上振れの可能性と下振れリスクがほぼ均衡した、良い投資環境が続くと考えます。
◆注目する資産クラスとして、ハイ・イー・ルド債券、新興国債券、不動産ローン担保証券(MBS)などに魅力があるとみています。

2013年4月22日 

Vol.6 シンプル、でも使い方は奥深い、ISA、投資家タイプ別活用術虎の巻PDFのダウンロード

◆日本版ISAは様々なタイプの投資家が、それぞれの投資目的、投資経験に合わせて幅広く活用できる制度です。
◆非課税メリットを最大限享受して、積極的なご活用をお勧めします。

2013年4月15日 

Vol.5 まだ上がるか?日本株 鍵を握る海外投資家の動きPDFのダウンロード

◆ まだ動いていない海外投資家が本格的な買いに動くには、日本の政治・経済が本当に変わるという証拠が必要です。
◆選挙などを経て、変化の確度が高まってくるかどうかが今後の株価動向を占う上で重要です。

2013年4月11日 

Vol.4 【ファンドマネジャー・インタビュー】新興国株式市場~投資機会の到来~PDFのダウンロード

◆ 中国、ロシアに投資妙味があると考えます。
◆足元の円安により韓国企業の価格競争力は低下しているものの、この流れが一段落する局面では、韓国銘柄への投資の好機と考えます。
◆中国経済は、幅広い分野で明確な回復の兆しが見られています。

2013年4月4日 

Vol.2 日銀黒田新体制初の政策決定会合を受けてPDFのダウンロード

◆ これまでの円安は期待が先行しており、今後、更に円安が進行するかどうかは「アベノミクスの3本の矢」が効果的に繰り出されるかどうかに左右されます。
◆ 日本株にとっても「3本の矢」はやはり重要です。また我々の前向きな気持ちも日本経済や日本株式にとっては大事でしょう。

2013年4月2日 

Vol.1 谷深ければ、山高し!!円高の後は円安トレンド!!この円安、どこまで続く??PDFのダウンロード

◆過去実績の機械的な計算では2015年初めにかけて、106円まで円安が進行するという計算になります。
◆ しかしながら、理論価格よりも円安であることを示唆するデータもあり、慎重な対応が望まれます。

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投資のミカタ



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