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JPM新興国ソブリン・オープン

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ファンド概要

日本経済新聞掲載名

新興ソブ

決算日

毎月17日(休業日の場合は翌営業日)

ファンドの休日

詳しくはこちら

交付目論見書

交付目論見書

請求目論見書

請求目論見書

基準価額情報

基準価額

(基準日)
2019/09/18

前日比

8,239 円

16 円

ファンドの特徴

新興国のソブリン債券を実質的な主要投資対象として運用を行い、安定的かつ高水準のクーポン等収入を確保し、信託財産の長期的な成長を図ることを目的とします。

「ソブリン債券」とは、政府または政府機関の発行する債券をいいます。

「政府機関の発行する債券」とは、政府機関により発行され、元本およびクーポンの支払いについて政府保証の付いた債券をいいます。

「クーポン」とは、債券から支払われる利息をいい、「クーポン等収入」とは、ファンドが実質的に受領するクーポンを主とする収入をいいます。

主として米ドル建ての新興国のソブリン債券に投資します。

●ただし、ファンドの20%相当を上限に、新興国のソブリン債券以外の債券に投資します。
●また、ファンドの25%相当を上限に米ドル以外の通貨建ての債券に投資します。

ファンドは、毎月17日*決算時に、クーポン等収入を中心に分配します。


ただし、いずれも必ず分配を行うものではありません。
*17日が休業日の場合は翌営業日となります。
将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

原則として、為替ヘッジは行いません。

ファンドの運用はファミリーファンド方式*により、マザーファンドを通じて行います。

*ファミリーファンド方式とは、ベビーファンドの資金をマザーファンドに投資して、マザーファンドが実際に有価証券に投資することにより、その実質的な運用を行う仕組みです。

J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク(米国法人)に運用を委託します。

J.P.モルガン・アセット・マネジメントのグローバルなネットワークを活用し、運用を行います。
J.P.モルガン・アセット・マネジメントは、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーおよび世界の関連会社の資産運用ビジネスのブランドです。

お客様の投資判断において重要な情報となりますので必ずお読みください。

ファンドは、外国の債券を主な投資対象とし、また、その他の外貨建資産を保有することがありますので、金利の変動、為替相場、その他の市場における価格の変動により、保有している債券等の円換算した価格が下落した場合、損失を被る恐れがあります。

ご注意していただきたい事項について

  • 米国の銀行休業日には、購入・換金申込みの受付は行いません。
  • ファンドは毎月分配を行うことを目指しますが、分配が行われない可能性があります。

【収益分配金に関する留意事項】はこちら

注意事項

ファンドの運用による損益はすべて投資者に帰属します。
投資信託は元本保証のない金融商品です。投資信託は預貯金と異なります。
基準価額の変動要因
ファンドは、主に新興国の債券に投資しますので、以下のような要因の影響により基準価額が変動し、下落した場合は、損失を被ることがあります。

  1. 信用リスク
    債券の発行体の財務状況の悪化や倒産、所在する国家の政情不安等により、元本・利息の支払いが遅れたり、元本・利息が支払えない状態になった場合、またはそれが予想される場合には、当該債券の価格が変動・下落することがあります。

  2. 金利変動リスク
    金利の変動が債券の価格に影響を及ぼします。一般に、金利が上昇した場合には、債券の価格が下落します。金利変動による債券の値動きの幅は、債券の残存期間、発行体、種類等に左右されます。

  3. 為替変動リスク
    ファンドは、原則として為替ヘッジを行わないため、為替相場の変動により投資資産の価値が変動します。

  4. カントリーリスク
    新興国には以下のようなリスクがあり、その影響を受け投資資産の価値が変動する可能性があります。
    • 先進国と比較して一般的に政治、経済、社会情勢等が不安定・脆弱な面があり、債券や通貨の価格に大きく影響する可能性があります。
    • 債券・通貨市場の規模が小さく流動性が低いため、債券・通貨の価格変動が大きくなる場合があります。
    • 先進国と比較して法規制の制度や社会基盤が未整備で、情報開示の基準や証券決済の仕組みが異なること、政府当局による一方的な規制導入もあることから、予期しない運用上の制約を受けることがあります。
    • 税制が先進国と異なる面がある場合や、一方的な税制の変更や新税制の適用がある場合があります。

  5. デリバティブ取引のリスク
    ファンドは、直物為替先渡(NDF)取引等のデリバティブ取引を用いる場合があります。デリバティブ取引は、その他の投資手段と比較して、金利、為替相場等の変動に対してより大きく価格が変動・下落することがあります。

  6. ボンドコネクト*のリスク
    ファンドは、ボンドコネクトを通じて中国本土で発行された債券へ投資する場合があります。当該投資には以下のようなリスクがあり、その影響を受け投資資産の価値が変動する可能性があります。
    • 法規制の変更や取引上の制約により、取引相手方にかかるリスクが増大する可能性があります。
    • 現時点の規則や法規制が変更される可能性や、その変更が過去に遡って適用される可能性があります。
    • ボンドコネクトを通じて行う取引は、中国本土および香港の投資家保護制度のいずれにおいても保護されません。
    • ボンドコネクトは、中国・香港双方の債券市場の営業日であって、かつ取引の決済日が中国・香港双方の銀行の営業日となる場合のみ運営されます。それによりファンドは、希望する時点や価格で債券の売買ができないことがあります。

  7. * 本サイトにおいて、「中国・香港債券相互取引制度」を「ボンドコネクト」といいます。
    「ボンドコネクト」により、ファンドを含む外国の投資家は、中国本土の銀行間債券市場における売買を、香港の証券会社を通じて行うことができます。

上記は、ファンドにおける基準価額の変動要因のすべてではなく、他の要因も影響することがあります。
詳しくは請求目論見書をご参照ください。


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投資信託は、株式及び公社債等値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって元本が保証されているものではありません。投資信託は、預金保険の対象ではありません。投資信託を証券会社以外でご購入いただいた場合、投資者保護基金の保護の対象ではありません。投資信託は、金融機関の預金と異なり、元本および利息の保証はありません。投資した資産の価値の減少を含むリスクは、投資信託をご購入のお客様が負います。過去の運用成績は将来の運用結果を保証するものではありません。投資信託の取得のお申し込みの際は投資信託説明書(交付目論見書)をお渡ししますので必ず内容をご確認のうえ、最終的な投資判断は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。

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