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JPMグローバル医療関連株式ファンド

ヘルスケアの可能性

私たちの “これから” を支えるヘルスケア

  • 私たちの日々の生活を支える医療に関連する分野は、「ヘルスケア」とも呼ばれています。
  • 難病や高齢化社会などの課題の解消を目指し、医薬品や機器、サービスなどヘルスケア各分野で取り組みが進められています。ヘルスケアは私たちの “これから” を支える頼もしい存在として、今後も活躍が期待されています。
 

新たな可能性を切り開く
バイオテクノロジー

  • バイオテクノロジーとは、生物の持っている働きを生かした技術を指します。近年はバイオテクノロジーを活用した画期的な新薬の開発が行われています。
  • 例えば、がん治療において特定の分子を狙い撃ちできるバイオ医療品は、これまでの放射線や抗がん剤に比べ、副作用が少なく高い治療効果が期待されています。
  • また、現時点では根治させる治療薬が存在しないアルツハイマー型認知症などについても、バイオ医薬品の新薬の開発が期待されています。

“これまで” と “これから”

 

機器・器具の進歩による
革新的な治療

  • 医療機器・器具の進歩によって従来と大きく異なる施術が可能になることにより、革新的な治療の機会が増えていくと考えられます。
  • 例えば、手術支援ロボットの活用によって、患者に触れず、患部の立体画像を見ながら、遠隔操作でアームを動かし、人間の手だけでは届きにくかった患部の治療などが可能となってきています。

“これまで” と “これから”

 

サービスの進化による
負担の軽減

  • 高齢化の進展とともに、入院患者数や要介護者数の増加が見込まれており、介護サービスや医療保険の需要拡大が予想されます。
  • 中でも、遠隔医療サービスは、医療に関連する負担を減らすことが期待されています。具体的には、通院のための往復や病院での待ち時間など患者負担の軽減に加え、地方など医師不足の地域における医療サービスの充実に貢献すると見られています。

“これまで” と “これから”

 

投資対象としての魅力:
医療関連市場の成長性

  • 医療関連市場は、医療需要の増加を受け安定的に成長を続けており、先進国・新興国ともに、今後も拡大が見込まれています。
  • 過去、景気が後退するタイミングにおいても、医療関連支出は堅調に推移しました。

景気動向に左右されにくい医療関連支出

 
  • このような環境下で、医療関連企業は安定的に利益を伸ばしており、長期で見た株価は市場全体と比べて大きく上昇しました。
  • ヘルスケアに大きな可能性を見出されるのであれば、医療関連市場の拡大の恩恵を受ける医療関連株式は、投資の選択肢の一つになるのではないでしょうか。

過去、長期で市場全体を大きく上回った医療関連企業の株価

出所:世界銀行、IMF(2019年4月公表分)、ブルームバーグ (上段グラフ)期間:2000年~2016年 先進国:OECD加盟国、新興国:OECD加盟国以外の国 (下段グラフ)配当込み、現地通貨ベース、期間:2005年1月末~2019年7月末(2005年1月末を100として指数化) 医療関連企業:MSCIワールド・インデックス(ヘルスケア)、先進国企業:MSCIワールド・インデックス
写真はイメージです。

 
 

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世界各国の医療関連企業の株式を実質的な主要投資対象として運用を行い、信託財産の中長期的な成長をはかります。